個人情報を含む書類の誤送付について
個人情報を含む書類の誤送付について
この度、岬地域市民局が送付しました「介護保険主治医意見書依頼書」において、本来送付すべき医療機関とは別の医療機関へ書類を誤って送付し、個人情報が漏洩するという事案が発生しました。
関係者の皆様には多大なご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
1 概要
介護保険要介護・要支援認定の申請手続きに必要な書類を送付する際に、送付すべき医療機関とは別の医療機関に誤送付していることが判明しました。
2 経緯
令和8年2月18日に岬地域市民局で介護保険要介護・要支援認定申請手続きに必要な書類(1.主治医意見書提出依頼書2.主治医意見書3.「主治医意見書」用問診票4.主治医意見書作成料の請求について5.主治医意見書作成料請求書を医療機関に送付しました。
2月20日に健康高齢者支援課に当該書類を受け取られた医療機関から該当者は受診していないと電話連絡があったことから、誤送付が判明しました。
3 漏洩した個人情報
介護保険要介護・要支援認定申請者1名分の氏名、住所、生年月日、電話番号、性別、病歴
4 発生した原因
今回の事案は、書類の封入作業時における宛名と照合作業の確認不足によるものです。
5 対応
誤送付判明後、医療機関に事案の説明と謝罪を行うとともに、当該書類の回収を行いました。
6 再発防止策
職員に対し本事案を周知するとともに、再発防止に向け、文書発送業務における複数の職員による点検体制の強化及び個人情報の厳格な取り扱いを徹底します。
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更新日:2026年03月05日