家族介護支援事業

更新日:2026年06月04日

家族介護支援事業は、在宅でおおむね65歳以上の高齢者を介護している家族等の様々なニーズに対応し、各種サービスを提供することにより、高齢者等を介護している家族等の身体的及び精神的負担の軽減を図るとともに、要介護状態にある高齢者等の在宅での生活の継続及び向上を図ることを目的としています。

実施内容は介護方法、介護予防、介護者の健康づくり等についての知識または技術を習得できるよう講義や演習を行います。また、高齢者等の介護をしている家族等と意見交換など交流会を行っています。

家族介護教室を開催します

専門職の方から在宅介護のポイントを学んで、介護者同士で日ごろの疑問や悩みを話し合ってみませんか?
高齢者の介護をしている方、介護に携わる方、これから介護をする可能性がある方など、いすみ市在住の方は誰でも参加できます。

内容

「カラダにあったオムツの選び方と腰痛予防に配慮した正しい当て方」
~介護を受ける方、介護をされる方の快適性と安全を目指して~

講師

ユニ・チャーム株式会社 Japan Pro Care 営業統括本部 千葉エリア 小高 美由紀 氏

日時

令和8年7月11日(土曜日)午前9時30分から午前11時30分まで

場所

特別養護老人ホーム シルバーガーデン デイサービスセンター(新田若山深堀入会地9)

参加費

無料

申し込み方法

いすみ市役所 健康高齢者支援課(いすみ市地域包括支援センター)に開催の1週間前までに電話(0470-62-1118)または窓口で、お申込みください。

過去の家族介護教室の内容

令和7年7月12日(土曜日)

場所:特別養護老人ホーム シルバーガーデン デイサービスセンター

内容:カラダにあったオムツの選び方と正しいあて方

~介護を受ける方、介護をされる方の快適性と安全を目指して~

講師:ユニ・チャーム株式会社Japan Pro Care 営業統括本部 千葉エリア 小高 美由紀氏

3名の方が参加され、在宅介護の実態、状態別の排泄ケアについて、失禁の種類などのお話から、オムツや尿取りパッド等のサイズの選び方、オムツのあて方を実際に体験されました。

【参加者の声】

・実際に介護している状況だったので、サイズ選びやかて方が学べて助かりました。

・サイズ選びが間違っていることに気づけました。

令和7年10月26日(日曜日)

場所:介護老人保健施設エスポワール岬

内容:「知っておこう!食べ物の代謝と生活リハビリ」

講師:エスポワール岬 理学療法士・管理栄養士

5名の方が参加され、管理栄養士から食べ物の代謝について学ぶとともに、低栄養になるメカニズムについて理解を深めました。また、生活リハビリの考え方として、身体機能や認知機能の維持のために頭とカラダを使うことを意識して生活することについて理学療法士からアドバイスを受けました。

【参加者の声】

・食事やリハビリのことを教えていただき大変ためになりました。

・今日からできることを実践してみたいと思います。

令和7年12月13日(土曜日)

場所:夷隅文化会館 

内容:認知症の人の見ている世界を体験しよう
VR(バーチャル・リアリティ)を使用した認知症体験など

講師:認知症地域支援推進員(特別養護老人ホームいすみ苑 職員)

5名の方が参加され、VR機器をつかって認知症の人の視点を体験しました。また、他人事として捉えやすい認知症を、「自分だったら…」というテーマで参加者同士で意見交換され様々な意見が出ていました。

【参加者の声】

・VR機器を使って認知症の人の視点を体験できてよかった。

・認知症の方への接し方について知ることができてよかったです。

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康高齢者支援課 高齢者包括支援班

〒298-8501
千葉県いすみ市大原7400番地1

電話番号:0470-62-1118
ファックス:0470-63-1252

メールフォームによるお問い合わせ

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか