麻しん・風しん予防接種

更新日:2022年05月10日

麻疹・風疹について

・麻疹は伝染力が強く、脳炎などの合併症や死亡も起こり得ます。
・風疹の症状は子どもでは比較的軽いですが、まれに脳炎、血小板減少性紫斑病などの合併症が、2,000人から5,000人に一人くらいの割合で発生することがあります。その点では軽視できない病気です。また、大人がかかると、発熱や発疹の期間が子供に比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。妊婦とくに、妊娠初期の女性が風疹にかかると、胎児が風疹ウイルスに感染し、難聴、心疾患、白内障、そして精神や身体の発達の遅れ等の障がいをもった赤ちゃんが生まれる可能性があります。
・個人だけではなく、周りの人のためにも、対象者は早めに予防接種を受けましょう。

予防接種について

MR1期

接種時期:1歳以上2歳未満

1歳の誕生日を迎えたらなるべく早めに接種を受けましょう。

MR2期

接種時期:小学校就学前の1年間

予防接種による予防効果は高いものの、1歳時に受けた1回目の予防接種だけでは免疫が得られないことがあったり、獲得した免疫を高く維持することが難しい状況にあるため、2回目の予防接種が必要です。


詳しくは、個別通知をご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康高齢者支援課 健康づくり班

〒298-8501
千葉県いすみ市大原7400-1

電話番号:0470-62-1162
ファックス:0470-63-1252

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