こども誰でも通園制度事業のご案内

更新日:2026年03月31日

こども誰でも通園制度の概要

全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、現行の幼児教育・保育給付に加え、月10時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず、時間単位で柔軟に利用できる新たな制度です。

対象となるお子さま

生後6か月から満3歳未満のお子さまで、現在、保育所(園)、認定こども園、幼稚園、地域型保育事業、企業主導型保育事業に在籍していないお子さまが対象となります。

対象年齢(利用できる期間)

利用日時点で生後6か月から満3歳になる日の前々日まで

利用時間上限

月最大10時間までとし、1時間単位で利用

(注意)前の月に未利用時間があっても、翌月に繰り越しをして利用することはできません。

利用可能日時

月曜日から金曜日、午前8時から午前11時まで

休園日は、土曜日、日曜日、祝日、年末年始の12月29日から1月3日まで

実施施設

いすみ市立夷隅こども園

住所:いすみ市今関1070-1

電話:0470-86-2397

問い合わせ時間:午前8時から午後4時まで

利用料

利用者の家庭状況により、一人1時間あたりの利用料は次のとおりとなります。

・一般:300円

・市民税所得割合算額77,101円未満世帯:100円

・生活保護世帯:0円

利用申請の方法・流れ

1.認定申請

・利用には、利用認定の手続きが必要となります。国が提供する「こども誰でも通園制度総合支援システム」より申請してください。

こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)〈外部リンク〉

つうえんポータルのご案内(PDFファイル:907.3KB)

・利用の認定を受けると総合支援システムから電子メールで利用者アカウントが通知されます。

2.初回面談の予約

・利用にあたっては、施設ごとに利用前の初回面談を実施する必要があります。

・総合支援システム上で利用施設を検索、選定し、初回面談の予約を行ってください。

・施設が初回面談日を承認すると総合支援システムからメールが届きます。

・初回面談日までに、総合支援システムにお子さまのアレルギーや予防接種歴、健診での指摘等についてご入力ください。

3.初回面談

・面談当日、お子さまと一緒に、園までお越しください。

総合支援システムの利用者アカウント画面から「こども誰でも通園制度における対象こども認定証」を園の職員に掲示してください。

・お子さまの健康状況等により、安全に通園いただくことが難しい場合は、ご利用をお断りする場合があります。

4.利用日の予約

・初回面談終了後、利用者は総合支援システム上で施設の空き状況を確認しながら予約を行ってください(仮予約)。

・施設が利用日を承認すると、総合支援システムから予約確定のメールが届きます(予約確定)。

5.当日の利用

・登降園時に登園時間および降園時間の登録を行います。

・利用当日、お迎えの際に、利用料をお支払いいただきます。

ご利用にあたっての注意事項

・月10時間を超えての利用はできません。

・3歳の誕生日の前日以降は利用することができません。

・施設の受け入れ体制等の状況により、希望どおりに利用ができない場合がありますので、ご了承ください。

・送り迎えは、保護者の方が責任をもって行ってください。

・無断キャンセルや利用料の未納がある場合には、実施施設の判断により利用をお断りする場合があります。

この記事に関するお問い合わせ先

子育て支援課 保育班

〒298-8501
千葉県いすみ市大原7400番地1

電話番号:0470-60-1120
ファックス:0470-63-1252

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