令和7年度 市内地下水におけるPFAS(有機フッ素化合物)の調査結果
令和7年度市内地下水におけるPFAS(有機フッ素化合物)の調査結果について
今、懸念されているPFASについて市は、市民の不安を払拭するため調査を行い、結果は6地点とも指針値以下の数値でした。
調査日 令和7年8月14日
調査地点 夷隅・大原・岬地域の各2地点の井戸(地下水)から6地点を選定した。
調査項目 PFASの内、国による指針値の定めがあるPFOS及びPFOAの調査
調査方法 国が示す令和2年環水大水発第2005281号,環水大土発第2005282号 付表1に掲げる方法による
調査結果 6地点全てにおいて、国が定める指針値の50ng/L以下の数値でした。
| 調査地点 | PFOS (ng/L) |
PFOA (ng/L) |
PFOS・PFOA合計値 (ng/L) |
| いすみ市松丸 | 1.5 | 49 | 50 |
| いすみ市松丸 | 0.1 | 6.2 | 6.4 |
| いすみ市大原 | 8.7 | 9.4 | 18 |
| いすみ市山田 | 2.0 | 11 | 13 |
| いすみ市岬町東中滝 | 1.2 | 8.9 | 10 |
| いすみ市岬町榎沢 | 5.7 | 0.7 | 6.5 |
注意 有効数字2桁で処理した値を掲載しているため、PFOSとPFOAの合計の値は必ずしも、PFOS及びPFOAの結果の合計値とは一致しない。
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更新日:2025年09月16日