TOP  >  市政情報  >  いすみ市総合計画策定方針

市政情報

まちづくり

いすみ市総合計画策定方針

1.総合計画策定の目的

この方針は、いすみ市の21世紀初頭を展望した計画的行政運営の指針となる「いすみ市第1次総合計画」の策定に関し、基本的な事項を定めることを目的とする。

2.構成及び目標年次

総合計画は、「基本構想」と「基本計画」で構成し、さらにこれを具現化するために「実施計画」を策定する。

(1)基本構想

基本構想は、市の将来図(将来都市像、フレーム、土地利用構想、目標水準)及び施策の大綱により構成する計画とし、平成20年度から平成29年度を目標年度とする10ヵ年計画とする。

(2)基本計画

基本計画は、基本構想に基づき、その方向性を明らかにするとともに、その基本的施策を体系化する計画とし、平成20年度から平成24年度を目標年度とする5ヵ年分を前期基本計画とし、平成25年度から平成29年度までを目標年度とする5ヵ年分を後期基本計画とする。

3.策定方法

(1)庁内体制

基本構想及び基本計画の策定に当たっては「いすみ市総合計画策定委員会」及び「総合計画策定プロジェクトチーム」を設置し、全庁をあげてこれに当たるものとする。

(2)住民参画

住民の行政需要を的確に把握し、その意見等を総合計画策定の基礎とするため、策定過程において、住民参画の多くの方策を実施する。

4.手続き及び策定時期

基本構想及び基本計画は、その案を平成19年9月を目途に作成し「いすみ市総合計画審議会」の答申を得て策定するものとし、さらに基本構想は平成19年12月、市議会の議決を得るものとする。

5.広報活動

総合計画の概要は、「総合計画概要版」等により公表するものとする。

6.策定に当たっての留意事項

(1)新市建設計画を踏まえた計画づくり

合併の実現に至った経緯と新市建設計画を十分に踏まえたものとする。

(2)時代の潮流に対応した計画づくり

社会、経済の変化に対応し住民動向を踏まえた、21世紀におけるまちづくりに積極的に取り組むものとする。

(3)現実に即した実効性の高い計画づくり

現状分析等を十分に行い、実効性に留意したものとする。

(4)いすみ市らしい計画づくり

市の特性を生かし創意工夫を凝らしたいすみ市らしい個性的なものとする。

(5)行政評価制度導入の視点に立った計画づくり

将来にわたって、持続的な発展、簡素で効率的な行財政体制を確立していくため、行政評価制度の導入に対応したものとする。

総合計画策定体制フロー図はこちら(PDF:79KB)

お問い合わせ いすみ市役所 企画政策課 電話番号はこちら お問い合わせ
ページの先頭へ

ページトップへ