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不妊治療費助成

1.「不妊治療」

不妊治療をされているご夫婦の経済的な負担を軽減するため、不妊治療に要した医療費の一部を助成します。

●対象となる方

①不妊治療をしている法律上の婚姻関係にある夫婦

②申請日の1年以上前から夫婦の両方または一方がいすみ市内に住所を有する方

③医療保険に加入している方

④市税等の滞納をしていない

●助成金の対象となる不妊治療費

医師が認めた不妊治療費(不妊診断のための検査費、申請に係る文書作成料は対象となりません。)

千葉県特定不妊治療費助成の対象となる場合は、県の助成に該当しない治療費となります。

医療機関の指定はありません。

●助成内容

助成額は、当該年度の不妊治療に要する本人負担額の2分の1に相当する額とし、年額10万円を上限とする。(千円未満の端数があるときはこれを切り捨てた額)

・各医療保険で不妊治療に要する費用に対する給付がある場合は、その給付の額を控除した金額

・千葉県特定不妊治療費助成に該当する場合は、対象医療費総額から県の助成額を差し引いた金額

助成金の交付は1年間に1回とし、同一夫婦について通算して3年間を限度とします。

●交付申請に必要な書類

①いすみ市不妊治療費助成金交付申請書(申請書(様式1)ダウンロード

②いすみ市不妊治療費助成事業医療機関受診証明書(証明書(様式2)ダウンロード

 夫婦ともに治療している場合は各々の証明書が必要です。

③当該治療費の領収書(原本を提出してください。受理後受付印を押し、コピーをとって返却)

④医療保険証の写し(ご夫婦お二人分)

⑤県の特定不妊治療費助成事業を受ける方は、交付決定通知書の写し(県に提出した治療費の領収書もお持ちください)

⑥夫婦の住所が異なり、婚姻関係が確認できない場合は戸籍謄本

⑦夫婦の納税証明書

●申請の期間

不妊治療を実施した日の属する年度の3月31日までに提出してください。ただし、当該年度の2月1日から3月31日までの間に治療を受けた方は、翌年度の5月31日が申請期限となります。

●助成金の交付方法

交付または不交付について決定した後、交付決定(却下)通知書を送付した後、指定の口座に振込みます。

2.「がん生殖医療」

がん生殖医療はがん治療で影響を受ける生殖機能の温存を希望する方に、治療に要した医療費の一部を助成します。

●対象となる方

①申請日の1年以上前からいすみ市内に住所を有する方

②医療保険に加入している方

③市税等の滞納をしていない

●助成金の対象となる治療費

生殖機能に影響を及ぼすがん治療に付随する検査費等の治療に要する費用が対象となります。

医療機関の指定はありません。

●助成内容

助成額は、当該年度の治療に要する本人負担額の2分の1に相当する額とし、年額20万円を上限とする。(千円未満の端数があるときはこれを切り捨てた額)

助成金の交付は1回です。

●交付申請に必要な書類

①いすみ市不妊治療(がん・生殖医療)費助成金交付申請書(申請書(様式3)ダウンロード

②いすみ市不妊治療(がん・生殖医療)費助成事業医療機関受診証明書(申請書(様式4)ダウンロード

③当該治療費の領収書(原本を提出してください。受理後受付印を押し、コピーをとって返却)

④医療保険証の写し

⑤納税証明書

●申請の期間

治療を実施した日の属する年度の3月31日までに提出してください。ただし、当該年度の2月1日から3月31日までの間に治療を受けた方は、翌年度の5月31日が申請期限となります。

●助成金の交付方法

 交付または不交付について決定した後、交付決定(却下)通知書を送付した後、指定の口座に振込みます。


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