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水道施設の耐震化について

水道施設の耐震化について 

 平成23年10月3日に「水道法施行規則の一部を改正する省令」が公布され、水道事業者が水道

の需要者に対して、水道施設の耐震性能及び耐震性の向上に関する取組等の状況を毎年一回以上、情

報提供することが義務付けられました。

 この改正に伴い、いすみ市水道事業における取組みについてお知らせします。

 いすみ市の水道は、合併前の各旧町時代の給水開始(旧夷隅町:昭和53年、旧大原町:昭和52

年、旧岬町:平成元年)以降、約40年が経過しようとしており、経年劣化による施設の老朽化が進

行しています。

 配水管布設工事等の工事における耐震管・耐震適合管の採用などに取り組み、生活に書くことので

きないライフラインである水道を、災害時においてもできる限り給水できるよう努めてまいります。

管路種別

延長

(㎞)

耐震管路/

非耐震管路

延長

(㎞)

重要管路/

その他の管路

延長

(㎞)    

耐震管路/

非耐震管路

延長

㎞)              

管路全体

623.607

(100%)

基幹管路

16.555 

(3%)      

重要管路

16.555

(3%)

耐震適合管路

0.356

(0%)

非耐震適合管路

16.199

(3%)

その他の管路

0

(0%)

耐震適合管路

0

(0%)

非耐震適合管路

0

(0%)

配水支管

607.052

(97%)

重要管路

51

(8%)

耐震適合管路

1.162

(0%)

非耐震適合管路

49.838

(8%)

その他の管路

556.052

(89%)

耐震適合管路

11.075

(2%)

非耐震適合管路

544.977

(87%)

お問い合わせ いすみ市役所 環境水道課 電話番号はこちら お問い合わせ
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