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障害をお持ちの方への各種割引制度

有料道路割引

 障害者本人又は同居の親族等が所有する自家用車(軽トラック、貨物専用、営業用等は対象外)で、有料道路を利用した場合、料金所で手帳を提示することにより料金が半額となります。
 障害者
手帳に自動車ナンバー、割引の有効期限等を記載するため、事前に申請が必要です。ETCの利用も対象になります。

対象となる条件
  • 障害者ご本人が運転の場合は、身体障害者手帳の交付を受けている全ての身体障害者が申請により登録した車両を運転の場合に対象となります。
  • 介護者が運転をする場合は、身体障害者手帳の旅客鉄道株式会社旅客運賃減額が第1種と記載されている身体障害者及び療育手帳〇A-1、〇A-2、A-1、A-2の重度知的障害者が申請により登録した車両に同乗する場合について対象となります。
申請

 市役所窓口に申請をしてください。

必要書類
  1. 身体障害者手帳又は療育手帳
  2. 「手帳にナンバー等の記載を受けようとする自動車」の自動車検査証
  3. 運転免許証(運転される方のもの)

◆ETC利用申請の場合
 
ETCカード(障害者本人名義のもの、未成年の場合は親権者又は後見人名義)及び登録を受けようとする自動車に設置されているETC車載器の「ETC車載器セットアップ申込書・証明書」 ※詳しくはお問い合わせください。

NHK放送受信料の減免

下記に該当する方は、NHK放送受信料が、半額又は全額免除になります。

半額免除の対象
  • 世帯主が放送受信契約者であり、聴覚、視覚障害者である場合
  • 世帯主が放送受信契約者であり、身体障害者手帳1、2級、療育手帳A以上、及び精神障害者保健福祉手帳1級の所持者の場合
全額免除の対象
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を所持する者を構成員に有する世帯で、その世帯を構成するすべての者が市民税非課税の場合

所得税・住民税の障害者控除(税務課担当)

 納税者自身又は控除対象配偶者や扶養親族が所得税法上の障害者に当てはまる場合に、一定の金額の所得控除を受けることができます。
 
障害の程度により概ね次のとおりとなります。

特別障害者控除 
  • 対  象  身体障害者手帳1、2級 療育手帳A以上、 精神障害者保健福祉手帳1級
  • 控除額  所得税40万円、住民税30万円(同居特別障害者扶養の加算あり)
障害者控除
  • 対  象  身体障害者手帳3~6級 療育手帳B 精神障害者保健福祉手帳2、3級
  • 控除額  所得税27万円、住民税26万円

※その他、前年の合計所得金額が125万円以下の障害者については、市民税の所得割が非課税となります。

JR等の割引

 駅の窓口等で身体障害者手帳、療育手帳を提示すると、乗車券等が割引になります。

旅客鉄道株式会社旅客運賃減額が第1種の障害者とその介護者1人が利用の場合
  • 普通乗車券、回数乗車券、普通急行券 50%割引

第1種の障害者とその介護者1人又は、12歳未満の障害者とその介護者
  • 定期券(小児定期乗車券を除く)50%割引
第1種、第2種の障害者が単独での利用の場合
  • 片道の営業キロが100キロを超える場合の普通乗車券50%割引

タクシーの割引

 タクシー協会加盟のタクシーについて、乗務員に身体障害者手帳、療育手帳を提示すると、料金が1割引になります。

お問い合わせ いすみ市役所 福祉課 電話番号はこちら お問い合わせ
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