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子宮頸がんワクチン

 現在ワクチンの供給が全国的に不足し、全ての希望者に接種ができない状況です。十分な供給が可能になりましたらお知らせいたしますので、接種についてはしばらくお待ちください。

子宮頸がんは、若い女性で発症率の高い女性特有のがんです。日本では、年間約15,000人が子宮頸がんに罹患し、約3,500人が死亡しています。その中でも20~30歳代で急増しています。

主な原因は発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染です。日本人女性の15歳~19歳の32%がHPVに感染していると言われています。

子宮頸がんワクチンは、HPVの感染による子宮頸がんを予防するワクチンです。

いすみ市では、下記対象者の方に、接種費用を全額助成します。

ただし、すべての発がん性HPVの感染を防ぐものではありませんので、20歳を過ぎたら定期的に子宮頸がん検診を受けることも大切です。

助成対象者

中学1年生~3年生女子、高校1年生~2年生女子(但し高校2年生についてはH23,3,31までに市に申込みを済ませた方)

接種期間 平成24年3月31日まで
申請場所 大原保健センター、岬ふれあい会館保健センター、夷隅保健センター窓口で申請してください。
申請に必要なもの 母子健康手帳または保険証、印鑑
接種医療機関 市契約医療機関(申請時に説明いたします)
接種費用 無料

※平成24年3月31日までの6か月間で3回の接種を行う必要がありますので早めに申請をしてください。

 


お問い合わせ いすみ市役所 市民生活部 健康高齢者支援課 電話番号はこちら お問い合わせ
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