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肺炎球菌予防接種費用助成(小児)

 小児の肺炎球菌ワクチンが平成25年11月1日に7価ワクチンから13価ワクチンに変更になりました。
 従来の7価ワクチンで接種を完了した方に対して、補助的に追加接種を行うことで新たに追加された6つの型に対する免疫ができるので予防の範囲が広がります。
 市では平成25年10月末までに、7価ワクチンでの接種が完了し、補助的追加接種を希望する方に対して接種費用の助成を行います。
 接種を希望される方は、下記のとおり申請してください。 

対象者 5歳未満(生後60月未満)で平成25年10月31日までに規定の回数の肺炎球菌予防接種が完了した方(追加接種日に市内に住民登録がある方)
4歳児 5歳の誕生日の前々日までに接種できる場合のみ、助成対象となります。
接種回数 1回(最後の7価ワクチンを接種してから8週間以上空ければ接種が可能です。)
接種費用 無料
接種方法 下記医療機関での個別接種になります。

医療機関名

所在地

電話番号

外房こどもクリニック

いすみ市岬町和泉1880-4

0470-80-2622

もりかわ医院

いすみ市岬町長者177

0470-87-3347

いすみ医療センター

いすみ市苅谷1177

0470-86-2311

※上記以外の医療機関で接種する場合は、償還払いとなります。

助成期間 平成25年11月1日~
費用助成の申込方法

委託医療機関での接種を希望する方

事前に窓口で予診票を受け取ってください。
【申請に必要なもの】
母子健康手帳、印鑑(朱肉を使うもの)をお持ちになり保護者の方がおいでください。保護者以外の申請の場合は委任状が必要です。
※夷隅庁舎、岬庁舎では申請受付のみ。予診票は後日郵送します。

・既に接種をおこなった方
・委託医療機関以外で接種を希望する方

接種終了後に窓口で償還払いの手続きをしてください。
【申請場所】 大原保健センター
【申請に必要なもの】 母子健康手帳、印鑑(朱肉を使うもの)、予防接種費用の領収証、金融機関の口座番号がわかるもの、保護者以外の申請の場合は委任状が必要です。
※支払金額は市が定めた金額以内となります。


※ 平成25年11月1日以降に規定の接種回数内で、既に接種を完了した方は、この予防接種の対象とはなりませんのでご注意ください。


小児用肺炎球菌(13価)ワクチンとは

 従来のワクチンとの違いは?

→従来の7価ワクチンには7種類の肺炎球菌の成分が含まれており、13価ワクチンには新たに6種類が追加された、計13種類の肺炎球菌の成分が含まれています。
 このため、従来ワクチンよりも予防効果が期待できると考えられます。

 効果の違いは?

→従来、肺炎球菌による重篤な感染症の約75%は従来の7種類によって引き起こされていましたが、ワクチンの普及によりこれらの発生が減少したことで7種類以外の肺炎球菌による感染症の割合が増えるようになりました。現在は重篤な感染症のうち7種類によるものが約37%、新たに含まれる6種類が約30%引き起こしていると考えられています。追加接種を行うことで6種類に対するさらなる予防効果が期待できるようになると考えられています。一方、ワクチンに含まれない他の種類の肺炎球菌の多くは予防できないため、ワクチンを接種しても肺炎球菌感染症を発症することがあります。

 副反応は?

→国内の皮下接種での副反応は、接種局所の紅斑(68.1~74.4%)、腫脹(47.2~57.1%)、全身反応として主なものは発熱(37.5℃以上)で32.9~50.7%でした。
 また、稀に報告される重い副反応としては、アナフィラキシー、痙攣、血小板減少性紫斑病が報告されています。

補助的追加接種とは

7価肺炎球菌ワクチンの接種を終えたお子さんに新しい13価ワクチンを接種することにより、新たに6種類の方に対する免疫もできるので、予防の範囲が広がります。

問合せ・連絡先:いすみ市 健康高齢者支援課健康づくり班
           (大原保健センター) 電話 0470-62-1162

お問い合わせ いすみ市役所 健康高齢者支援課 電話番号はこちら お問い合わせ
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