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ロタウイルス予防接種費用助成

ロタウイルスとは

 ロタウイルスは主に乳幼児を中心に冬から春先にかけて流行します。
 5歳までにほとんどのお子さんが感染するといわれ、乳幼児の胃腸炎のなかでは最もひどくなりやすいことが知られています。
 ウイルスに感染すると2~3日間の潜伏期の後、繰り返される嘔吐と下痢、発熱などの症状が1週間ほど続きます。激しい嘔吐と下痢により、脱水症状を起こすこともあります。体の小さいうちに初めて感染すると重症化しやすく、入院による治療が必要になることがあります。
 ウイルスにはいくつかの型がありますので、1度かかっても他の型に感染することにより何度もかかることがあります。

申込方法

 費用助成を受けるためには、保護者の方の事前申込みが必要です。
 母子健康手帳と印鑑をお持ちの上、大原保健センター、夷隅庁舎、岬庁舎のいずれかでお申込みください。(予診票は後日送付します。お急ぎの場合は大原保健センターにお越しください。)

接種方法

 市が契約した医療機関での個別接種となります。(申込みの際にお知らせします。)

ロタウイルス予防接種の費用助成方法

ワクチンの種類

助成対象者

助成回数

接種方法

ロタリックス

(1価)

生後6週~24週のお子さん

1人につき2回

1回1.5mlを2回経口接種

1回目は20週0日までに開始

ロタテック

(5価)

生後6週~32週のお子さん

1人につき3回

1回2mlを3回経口接種

1回目は24週0日までに開始

 ※接種開始後にワクチンの種類を変更することはできません。
 ※接種可能期間がワクチンの種類により異なります。いずれのワクチンも初回の接種は14週6日までに開始することを推奨しています。接種開始日齢を過ぎますと接種することができませんので、希望される場合は早めにご相談ください。

ご不明な点はお問合せください。

問合せ先  
大原庁舎 健康高齢者支援課 健康づくり班(大原保健センター)
電話 62-1162

お問い合わせ いすみ市役所 健康高齢者支援課 電話番号はこちら お問い合わせ
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