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空き家等の適正管理は所有者(管理者)の責任です

空き家・空き地の適正管理について

 高齢化・過疎の進むいすみ市では、「空き家・空き地」が年々増加しており、さまざまな問題がおきています。

 あなたが住んでいた家、あなたの家族が住んでいた家の管理は大丈夫ですか?

 ご近所に迷惑をかけていませんか?

 風水害等により家屋の倒壊、屋根瓦の落下など思わぬ事故になりかねません!

 今一度、不在家屋・土地の点検をお願いします!

空き家・空き地の所有者(管理者)の方へ

 家の様子を見ないまま放置していると、建物の老朽化等により瓦や外壁の落下など近隣住民の方々に迷惑をかけてしまう恐れがあります。

 空き家の所有者(管理者)の方には適切に管理していただく義務があります。

 管理不全の状態で建物などが壊れたり、建物からものが飛散・落下するなどして、他人に損害を与えた場合は、所有者(管理者)が、被害を受けた方から損害賠償などの管理責任を問われることになります。

管理不全の状態とは?

 1.老朽化や台風・地震等の自然災害によって、建築物が倒壊、または建築物に用いられた建築材料が飛散したりはく落することにより、当該建築物の敷地外において人の生命や財産に被害を与える恐れがある状態をいいます。

 2.建築物に不特定の者が侵入することにより犯罪が誘発される恐れがある状態をいいます。

 3.建築物の敷地内にある樹木や雑草が繁茂し、放置され、当該敷地の周辺の生活環境に支障をきたしている状態をいいます。

お問い合わせ いすみ市役所 危機管理課 電話番号はこちら お問い合わせ
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