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防災・災害・防犯

洪水・津波ハザードマップ

 いすみ市では、沿岸部に津波が襲来した場合や河川がはん濫した場合に、いすみ市にどのような被害が発生するか知っていただくとともに、いざという時に適切な行動がとれるように、避難や事前準備に関する情報をまとめ、被害を最小限に抑えることを目的として、2008年3月に「いすみ市津波・洪水ハザードマップ」を作成しました。

 洪水ハザードマップは、夷隅川流域に日雨量267mmが降ることにより、夷隅川が氾濫した場合に想定される浸水状況に、平成16年10月の台風22号及び平成19年7月の台風4号によって実際に浸水した区域を重ね合わせたものです。

 雨の降り方や雨量によって、浸水する深さや浸水する地域が変わるおそれがありますので、注意してください。

 津波ハザードマップは、千葉県が延宝地震(1677年)及び元禄地震(1703年)を対象として想定される最大値を重ね合わせたものです。

 想定にあたっては、地震の際の地盤変動を考慮するとともに、堤防等の防護施設が損壊し、機能しない場合を想定していますが、地震の規模や震源の位置によって、浸水範囲が広がったりする場合が想定されますのでご注意ください。

 災害の発生に備え、このハザードマップをご確認の上、日頃から避難する場所や災難時の心得、災害に対する備えなど、ご家族の皆さんや地域のみなさんでよく話し合ってください。

  ハザードマップ

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