自然・特産品
源氏ぼたるの里
源氏ぼたる観賞の夕べ
平成23年度は5月28日(土)~6月4日(土)の午後7時~午後9時まで開催いたします。
※最終日の6月4日(土)は、午後4時30分~午後6時30分まで源氏ぼたる祭りを開催し、演芸大会や地元特産物の即売等を実施する予定です。
源氏ぼたるが飛びかう幻想的な夕べを堪能ください

光の舞に魅せられて・・・
東地区の山田川周辺には源氏ぼたるが多く生息しており、市ではこの区域を「源氏ぼたるの里」に指定し、大切に保護しています。
ほたるが飛びかうのは午後7時半ごろから午後9時ごろまで。毎年、5月末から6月初旬にかけて「観賞のタベ」が催され、幻想的な光の舞に多くの人が魅せられています。
ほたるは自然環境のよい清流を好む昆虫です。自然を大切にしましょう。
ホタルの一生

※市では"源氏ぼたる"を大切に保護しておりますので、つかまえたりしないでください。
| 卵 | 成虫は、6月の終わり頃、川のそばにある緑色のコケなどの上に、大きさ0.5mmぐらいのレモン色をした、たまごを一匹で約300から750個ほど生みつけます。 たまごは、かすかに光リ26から28日目にたまごから幼虫になります。 |
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| 幼虫 |
幼虫は、7月頃から卵からかえり、水中に入ります。このとき体の大きさは、長さ1.5mm、巾は0.3mm位です。 幼虫は昼間は、土や砂の中にもぐったり石の陰にかくれていますが、夜になるとえさを食べに出てきて、おもに、カワニナ・巻貝を食べて大きくなります。 数回の脱皮をくりかえし、1年から2年で成熟し2cm位に大きくなり、雨の夜に上陸します。 |
| 蛹 (さなぎ) |
水から上がった幼虫は、住みよい場所をさがして土の中に入ります。 幼虫は唾液を出して、周りの土を固めて、土繭を作り、その中で蛹(さなぎ)になります。土繭が出来ると約1カ月かけて濃い灰褐色の皮を脱いで黄色の蛹になります。 蛹は11日から12日後に脱皮し、2から3日後には翅(はね)がのび成虫になり地上に現れます |
| 成虫 (せいちゅう) |
源氏ぼたるの頭の赤い部分には、真ん中に横の線が太く短く、縦の線が細く長い十文字の形があり、雄は体が小さく17mm前後で、発光器は腹の部分に2節有り、雌は雄より体が大きく22mm前後で、腹の部分は1節で光ります。 生存期間は約2週間で、つゆをなめて、生殖産卵に力をそそぎます。 |
| お問い合わせ | いすみ市役所 産業建設部 商工観光課 | 電話番号はこちら | ![]() |
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