TOP  >  いすみの魅力  >  国際交流・国内交流

いすみの魅力

いすみのプロフィール

国際交流・国内交流

姉妹都市

アメリカ合衆国ミネソタ州ダルース市 【提携年月日:1990年10月3日】

セントルイス郡の郡庁所在地で、五大湖の一つスペリオル湖の最西端に位置する人口約85,000人の港湾市です。

ダルース港は世界有数の鉄山であるメサビ鉄山から採掘された鉄鉱石やタコナイトの積出港で、積みこまれた鉄鉱石やタコナイトはセントローレンス水路などを下って、米国内外へと運ばれていきます。

気候は長く寒さの厳しい冬と短く涼しい夏に特徴づけられ、1年を通じて冷涼であることから避暑地として多くの観光客が訪れます。観光の中心はダルース港とスペリオル湖をつなぐ運河沿いにあるキャナルパークです。湖畔の遊歩道からは、湖上を行き交う多くの船をみることが出来ます。

船の往来の度に橋桁が上下するエアリアルリフトブリッジはダルースのシンボルとなっている橋で、可動橋としては世界でも有数の大きさを誇ります。

yuko01

姉妹都市提携の経緯:

大原地域の寄瀬地区にあった長栄寺(現在は廃寺)に1686年製作の梵鐘がありました。

太平洋戦争中に軍用物資製造用原料として供出されましたが、使用されないうちに終戦を迎え、1946年に米軍によって戦利品としてアメリカ合衆国に渡りミネソタ州ダルース市の市長室に飾られていました。

1951年、千葉大学園芸学部長の武田憲治氏がアメリカ合衆国視察中にダルース市長と会談した際、この鐘の由来を聞きました。

その後の調査で長栄寺の梵鐘であることが判明したため、返還について陳情をしたところ、1954年再び太平洋を渡り返還されました。

(梵鐘は当時の土屋幸正大原町長により「日米親善平和の鐘」と命名され、現在は大原公園に保存されています。)

この「平和の鐘」が縁となり、旧大原町とダルース市との間で姉妹都市を提携しました。1991年にはダルース市へ「平和の鐘」のレプリカを寄贈し、日米両国で姉妹都市交流のシンボルとして親しまれています。

 

 平和の鐘 yuko03
大原公園にある「平和の鐘」                        ダルース市に寄贈された「平和の鐘」

 アメリカ合衆国ミネソタ州ダルース市HP

ダルース市姉妹都市協会HP

 

アメリカ合衆国ウィスコンシン州ウォパン市 【提携年月日:1995年8月29日】

姉妹提都市提携の経緯:

1991年に夷隅町立国吉中学校(当時)とウォパン市立ウォパン中学校が、姉妹校の締結をしました。

両校の間で親善を深めた事から、自治体間での姉妹都市提携の機運が高まり、1995年に姉妹都市提携をしました。

アメリカ合衆国ウィスコンシン州ウォパン市HP

千葉県の国際協力事業HP

 

友好親善都市

新潟県南魚沼市 【提携年月日:1989年10月20日】

全国議長会において新潟県南魚沼郡大和町(当時)が、海があり大和町と同等の人口規模の町との交流を希望していたことから岬町(当時)と友好親善提携をした。

平成16年11月1日に六日町と大和町の合併による市政施行で南魚沼市が誕生し、平成17年10月1日には南魚沼市が塩沢町を編入合併するかたちで新生「南魚沼市」となりました。

南魚沼市HP

お問い合わせ いすみ市役所 教育委員会 学校教育課 電話番号はこちら お問い合わせ
ページの先頭へ

ページトップへ