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避難時の心得 土砂災害の前兆現象 非常時の持出品 知っておこう! 災害情報の収集

洪水について
 洪水ハザードマップには、洪水災害に備えるため、想定される浸水の範囲と深さ、市が指定する避難施設、その他洪水災害に関する学習情報などを掲載しています。洪水に対しては、事前の備えで被害を軽くすることができます。雨の降り方などに注意して、早めの避難行動を心がけ、また階段から、いざというときのための避難施設や取るべき行動などを確認しておきましょう。

 この洪水ハザードマップに示した浸水の範囲と深さは、概ね50年に1回程度起こる大雨、(夷隅川流域平均日雨量267mm)により、夷隅川がはん濫した場合に想定される浸水の状況をシミュレーションにより求めたものに、平成16年10月の台風22号および平成19年7月の台風4号によって実際に浸水した区域を重ね合わせたものです。ただし、雨の降り方によって、浸水する深さが変わることもありますし、想定を超える大雨が降った場合には、ここで示した区域以外も浸水するおそれがあります。

 また、大雨のときには土砂災害も発生するおそれがあります。洪水ハサードマップには、土砂災害危険箇所も示してありますので、早めの避難を心がけるとともに、避難施設までの危険箇所として認識しておいてください。